河川研究部


 河川は豊かな自然を育み、暮らしに必要不可欠な水の恵みをもたらします。同時に、日本は国土・気象条件が厳しい上、限られた低平地に人口・資産が集中しており、洪水や渇水の被害を受けやすい状況にあります。
 河川研究部では、河川流域および海岸域を洪水や高潮災害から防ぐと共に望ましい河川・海岸環境を保全すること、流域全体の環境との調和をとりながら暮らしに必要な河川水を利用することをめざして、河川・海その流域・沿岸域一体となったマネジメント技術について調査研究を行い、日本の自然特性、国土利用形態に適した河川・海岸の望ましい姿を提言して行きます。

河川研究部 研究・活動の方針(令和3年3月現在)

河川構造物管理研究タスクフォース XRAIN(拡大試行版) 河川環境研究タスクフォース



河川研究室 河川計画、河道計画、流域の治水・水利、河川施設等構造基準の研究・開発等
海岸研究室 海岸保全計画、海岸施設構造基準、高潮・津波防止計画の研究・開発等
水循環研究室 水循環及びこれに伴う物質の移動に関する調査、試験、研究、開発等
大規模河川構造物研究室 ダム、貯水池に関連する水理構造物に関する調査、試験、研究、開発等
水害研究室 水防活動支援技術、浸水ハザード情報作成・活用手法、水害リスク評価手法、流域治水推進手法の研究開発

部長 福濱 方哉
河川構造物管理研究官 徳元 真一
水防災システム研究官 川崎 将生
水環境研究官 服部 敦


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研究室紹介