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 社会の「これから」をつくる研究所

 職員インタビュー

全国の課題に取り組む 技術と政策の最先端

石尾 真理(道路研究部 道路構造物管理研究室)※現:道路構造物研究部 橋梁研究室




【仕事の内容】
 国土交通省では、安全で快適な道路を建設する大規模なプロジェクトはもちろん、日々大動脈を管理し、たくさんの問題に立ち向かい奮闘しています。 私がこれまで研究で関わっていた道路橋の分野においても、管理するためにはたくさんの課題があります。 例えば、都市部では大型車の通行が著しいと、橋梁部材である鋼材に疲労き裂が生じたり、コンクリートにひび割れが発生したりすることが有ります。 このような現場での課題に科学的に向き合い、解決するための設計基準や管理指標の研究をしきました。
 入省8年目で関東地方整備局の事務所に出向した際には、これまで国総研で行われてきた研究がどのようにして現場で活用されているのか知ることができました。 私自身も、国総研の経験を活かして現場の条件を考慮し、理論的に対策を考える視点が備わっていることを実感しました。
 国総研に戻ってからは、現場で見てきた課題を解決すべく、自ら提案した課題にも取組んでいます。

【仕事のスタイル】
 仕事は主にデスクワークです。 道路橋の調査や技術相談のため、平均すると月に2回、多い時は1週間のうち3日は日本全国を飛び回っています。 地方整備局との連携だけでなく、自治体、大学、民間会社とも共同研究や業務を通じた交流があります。

【通勤】
 現在は都内からつくばエクスプレスとバス等で通勤しています。 研究職は、フレックスタイム制度が利用できるため、通勤ラッシュの時間を避け、座って通勤することができますし、 勤務時間を調整することで自分の時間を作りやすいのも魅力のひとつです。

【生活環境】
 基本的には土日が休みなので、運動、旅行、グルメでリフレッシュしています。 旅行先ではついつい橋や構造を見てしまいます。(職業病ですね。) 国総研にはテニスクラブなど色々なサークルもあるので、健康管理や気分転換にお勧めです。



<志望動機>
大きな仕事がしたかった
<趣味>
テニス、スキー。社会人になってから、職場のサークルで指導いただきました。
特にテニスは、どこに転勤になってもすぐに仲間ができるので、本当にやってて良かったです。

career
2001年 入省
     国総研道路研究部橋梁研究室 研究員
2004年 国総研道路研究部道路構造物管理研究室(現橋梁研究室)研究官
2009年 関東地方整備局横浜国道事務所管理二課
2011年 国総研道路研究部道路構造物管理研究室(現橋梁研究室)研究官
2013年 研究所長表彰(道路橋の維持管理の研究)
2014年 国総研企画部企画課 係長
2016年 国総研企画部国際研究推進室 研究官
2019年 関東地方整備局 東京国道事務所 管理第二課

国土技術政策総合研究所

〒305-0804
茨城県つくば市旭1番地


●問合せ、説明会等申込み先
【行政】
 人事厚生課 採用担当
 TEL:029-864-2206,1990
 E-mail:nil-recruit-jimu
     @gxb.mlit.go.jp
【技術】
 企画課 採用担当
 TEL:029-864-2674
 E-mail:nil-recruit-gijyutu
     @gxb.mlit.go.jp



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